事例紹介

デイサービスの稼働率が50%から75%に回復、コロナで悪化した収支の改善策

「コロナで稼働率急落」「人件費圧迫と赤字経営」「職員の離職」

社会福祉法人「白老福祉会」は、デイサービスを中心に複数の介護施設を運営する社会福祉法人。コロナ禍で稼働率が急落し、赤字経営が続いています。
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9割を維持していた稼働率が、コロナにより急落

社会福祉法人「白老福祉会」は、デイサービスを中心に複数の介護施設を運営する社会福祉法人。稼働率は9割を維持していましたが、コロナ禍で急落。感染症対策で定員の5割程度と事業運営が低迷しています。

営業力強化、収益改善、業務改善‥‥目一杯取り組んでいますが、改善の兆しが全く見えません。

稼働率の高さに頼った運営から脱却

コンサルタントの宮森から、「従来のような稼働率の高さに頼った運営でなく、どのような状況下でも安定収益を得られる体制づくりが必要」とアドバイスを受けました。

そこで、これまで表面化していなかった「現場のムリムダムラ」を見直すことから着手。「ライン表」を導入した結果、職員がやるべきことが明確になり、無駄な動きや業務の集中をコントロールできるようになりました。

  • 赤字が解消、新しい取組みで利用者の満足も実感!
  • 職員の離職が明らかに減少!
  • 受入れ枠が明確化により、稼働率が50%から75%まで回復!

ライン表の導入で、稼働率に応じた安定運営に

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